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IoTゲートウェイアダプタ

VPLC-1000
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本製品を採用することにより、従来ではコストや性能面でIoT化に躊躇していた制御システムを、短期間かつ容易にIoT化することができるようになります。


コンセプト

・設備の各種制御デバイスを容易にIP化することができます。

・マルチI/Fを搭載しており、各種制御デバイスのIoT化を低コストかつ短期間で実現可能です。


特長

1. 制御機器のIoT化を推進します。

・IoT化の実現に際し下記I/Fを標準で準備していますので接続するだけでIoT機器へ早変わり。

【 機器側I/F 】

・シリアルI/F (RS422/RS485)

・8bit パラレルI/F (スマートメータ向け)

・Ethernet

【 IP側I/F 】
VPLC-1000

・PLC (Power Line Communication : 電力線通信)

・同軸ケーブル (Coaxial)

・Ethernet (RJ45)

※上記以外のI/Fも順次対応予定です(LON, Device-Netなど)またカスタムI/Fへの対応も可能です。

2. 長距離通信が可能です

・PLC技術を利用した通信のIP化を行っているため、電力線や同軸ケーブル(Coaxial)による伝送が可能となり、機器間で2000m以上の長距離通信が可能です

3. オプションでI/O制御が可能です

・本機からセンサやアクチュエータを直接制御可能です。またI/O制御用に16bitマイクロプロセッサを装備しているため、多様なI/O制御が可能です。

【 搭載I/O 】

・デジタルI/O : ON/OFF, PWM

・アナログI/O : ADC, DAC

4. 動作状態、機器設定をWebにて可能です

・天井裏等、作業しにくい場所に設置しても遠隔設定/状態表示が可能です。


従来における課題とその解決策

本製品を採用することにより、従来ではコストや性能面でIoT化に躊躇していた制御システムを、短期間かつ容易にIoT化することができるようになります。

VPLC-1000

システム構成

必要なI/Fを搭載して機器と接続するだけでIoT機器に変身!
(制御機器に内蔵して使用することもできます)

VPLC-1000

適用事例 : 検針システムのIoT化

・スマートメータのデータをIP化 (デバイスI/F:8bit Data Module, IP I/F:PLC Moduleを使用します)

・カロリーメータ信号をGPIOで受けデータ処理後、IP化 (Expansion I/O Moduleを使用します)

・各メータのデータをデータ収集/検針PCへ入力し、検針業務をオンラインで実施

・各メータのデータをデータサーバにて収集し、ビッグデータとして再利用可能

・⇒検針システムのIP化により検針業務のコストダウン化、収集データの再利用による省エネ制御が可能

VPLC-1000